「成功のイメージを持つこと」これが入試合格のために一番必要です。多くの人は、物事をやろうと決めた、その出発点から計画を立てます。しかし私は、逆から計画を立てないと効果がないと考えます。合格発表からどれぐらい時間が残されているかを考えて計画を立てるのです。たとえば、今が中学三年生の七月なら、あと約八か月しがないことになります。そうすると、何をすべきかの計画が立てられます。そして、肝心なのは、計画を立てるとき、「受かった」「成功した」というイメージを持つこと。開成、桜蔭に合格したイメージ、東大生、早大生になった自分を想像をしてみるのです。女子はいきたい学校の制服を着て通学しているイメージを持たせると、モチベーションを維持して入試までいけるといいます。