ブーツは温かいけれど、そのぶん湿気もたまりやすい。家に帰ってブーツを脱いだら、中に新聞紙を丸めて入れ、湿気を取り除いておこう。さらに、ブーツの表面の汚れをふき取り、保管袋の中に入れておくと、いつまでもきれいに長もちする。このとき、保管袋のかわりに利用できるのがストッキングだ。使い古したストッキングのももから下の部分を切り取れば立派な保存袋のでき上がり。ストッキングの足先は他の靴の保管袋としても使え
ブーツを長もちさせる収納法... の続きを読む
作文単元の授業では、・まず、テーマに応じて書きたいことや知っていることなどをカードに書き出す・それらの集めた材料を、どういう段落構成で、どういう順番で書いていくのかを考えて、構想を練る・作文として、一度書いてみる・書いた作文を推敲する・さらに発表し合う、といった流れで授業が展開されています。作文の書き方は、この流れのように、一通り教えられていますが、実際には45分という一授業時間の枠で、400字の
教えられた書き方と子どもたちの実情... の続きを読む
オペルはドイツ車ながら、そのクルマ作りはきわめて日本車的なメーカーだが、はたしてザフィーラも、日本のミニヴァンとよく似た成り立ちのクルマである。全長4315m、全幅1740m、全高1675m、ホイールベース2695m。普通のドア4枚にリアのハッチゲートを持つずんぐりとしたボディだ。比較的短い全長に対して全幅が大きいディメンションがヨーロッパ的と言えば言えるが、こいつは日本ではいやというほど見慣れた
荷物をたくさん積んだりするときには便利... の続きを読む
一九九五年、政府は一般家庭や事務所から排出されるごみに多く含まれている資源化物のリサイクルをさらに促進するために、ごみの中に特に多い缶、ガラスびん、ペットボトルなどの容器包装を対象として、『容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律』(容器包装リサイクル法)を制定した。この法律は、制定の目的を「容器包装廃棄物の分別収集及びこれにより得られた分別基準適合物の再商品化を促進するための措置を
容器包装リサイクル法... の続きを読む
阪神大震災をテレビニュースで見たとき、瓦礫と化したその町並みに、わたしはバブル期に解体された多くの民家を重ね合わせて見ていた。しかし、建て替えにしろ、土地を売却したにしろ民家の解体は、納得ずくで行われたものである。地震、あるいは豪雨による堤防決壊など自然災害による不意の崩壊とは、まったく次元が違うものだ。震災のときの崩れ落ちた家に、あるいは濁流にのみこまれるマイホームの姿に、住んでいた家族たちは引
家が発した叫び声... の続きを読む
マンション内で石油ストーブの使用が可能な建物は限られているが、それでも今のストーブは耐震消火構造になっているはずである。マンションに配管されているガス管が破損したものも少なかった。火災に関してはマンションは施設が新しいだけに、戦後まもなく建てられたモルタル住宅とは比べものにならないくらい安全であった。しかし、いくら火災に対して安全だといわれるマンションであっても、その立地が住宅密集地の中にあっては
火災に対して安全だといわれるマンションだが…... の続きを読む
道路は全国民の財産であるということが、世界の国々では当たり前のこととして認識されているが、日本ではこの意識が非常に薄い。諸外国では、子供の頃から、道路は国民共有の財産だから汚さないように、いたずら書きをしないで大事に使いなさいと教えられる。もちろん家庭でも同じように両親が子供に道路の価値を教え込む。このような意識があるため、外国では日本のようなつまらないことを教える必要がない。つまり、バイクや自転
バイク、自転車、歩行者とのつき合い方... の続きを読む
昇給カーブのあり方も大きく変わることになるだろう。これまでの年功的賃金管理の下で、昇給は長い雇用期間における長期の収支を一致させる形で行われてきた。働き盛りの賃金は比較的抑えるかわりに年配になって賃金を高めにすることで定着を促進したのである。そしてそのような昇給カーブは、作業チームで共通の体験を積みながら組織で情報を共有し、蓄積し、それによって品質と生産効率の向上をはかるという技術システムの下では
昇給カーブのあり方... の続きを読む
リサイクルには次のような批判もある。すなわちリサイクルをしているからといって、それが大量生産、大量消背の免罪符となってはならないという点てある。換言すれば、ごみ問題の本質的な要因は大量生産、大量消費、大量廃棄のメカニズムにあるが、大量廃棄に代えて大量リサイクルに努力しているからといって、大量生産と大量消費が許されていいはずがないというのである。たしかにそれはそうだが、このようなリサイクル批判に対し
リサイクル批判への異論... の続きを読む
健康保険に準じた制度は二つある。任意継続被保険者制度と継続療養給付制度で、手続きはいずれも前の会社の社会保険事務所か健康保険組合で、備えつけのそれぞれの申請書を提出して発行してもらう。前者の制度は、二年間だけ健康保険と同等の適用を受けられるため医療費負担は一割で済むが、これまでの半額の会社負担もすべて自己負担となるので、場合によっては国民健康保険のほうが割安になってしまうこともある。「退職まで継続
健康保険に準じた制度は二つある... の続きを読む
まことに不思議なことだが、自分では思いつきもしなかった良いアイデアが、別の人間の思考と対話をすることで引き出されることがある。ちょっと苦しくても、もうちょっと苦しくなる所を通過することで「パン!」と一段飛躍できるようなアドバイスを出してくれる人というのがたぶん一番いい。背伸びした分だけが、今の身の丈を越えた実力として身につくからだ。こうなれば、単に上司と部下という関係を越えて、大きな信頼に結ばれた
信頼に結ばれた人材を身近に持つ... の続きを読む
「寒い」「狭い」「暗い」の三拍子!90坪以上もある建物なのに、どうしてでしょう?昔の建物は、スペースを確保するだけで、使い勝手を、あまり考えていなかったのでしょうか。このような使いづらい住まいはきっと多いはずです。断熱材の効果もどうかというと、最悪です。ほとんど効果がありません。冬になると廊下は氷点下になるほど寒い空間。1階のリビングで寝ていた子供を2階の寝室まで連れて行こうとすると、寒さのあまり
リフォームに踏み切ったわけ... の続きを読む